今大会もオフィシャルメカニックを務めました。

こんにちは濱中です。秋の運動会シーズンも過ぎようやく落ち着いて秋を堪能できる時期ではないでしょうか?
今年は土日がずっと雨に見舞われ台風が続き、梅雨の雨の少なさ分秋にまとまって降ってしまった...そんな印象すら受けます。
昨日、コーキ屋がある青梅市の西にある奥多摩湖脇を通ることがあったので湖面を見てみたところ、水量は満水とはいかないまでも8割ほどは回復していました。あちらが立つとこちらが立たない...なんて言い回しはよく言いますが、街が大雨で大変だった分ダム湖にとってはよかったようです。
東京、埼玉、神奈川近郊のロード乗りの方であれば一度は聞いたことがあるであろう奥多摩地域。
東京の奥座敷なんて言いますね。
今日は雨の青梅。少し、自転車で走りに行く地域のお話でも...。
東京都の水瓶奥多摩湖。
ここからは濱中の祖父がよく話してくれていた昔話になりますが、水に沈む前は緑豊かで静かな集落だったそうです。今でも湖畔には『熱海』という地域が残っていますが、ダムが出来るまでは『熱海温泉』というものが存在していました。芸者さんがいて、それはそれは良い土地だったようです。
現在稼働しているダムは昭和初期建造計画が本格化、起工式と続き1957年(昭和32年)竣工しました。ダム建設にあたり奥多摩湖から鉄道を引いて貨車が走っており、その廃線は今でも残置されています。今の技術とは程遠い昭和の初め、建設には困難を極め建設に際し多くの犠牲者が出たことでも有名です。
今では自転車、バイク、車とツーリングのメッカ、釣りでも有名な奥多摩湖。実は昔は湖の上を運行するロープウェイがあったんですよ〜!バイクや車だとさっと通り過ぎてしまいますが、自転車なら見つけやすいかも。奥多摩湖に走りにいかれた際はそんな発見を楽しむのもまた一興かもしれません。
さて、その奥多摩湖を超えた山梨県小菅村で10月16日『多摩川源流ヒルクライムT.T丹波山.小菅』ヒルクライムのレースが行われました。
コーキ屋は前回に続きオフィシャルメカニックとして参戦させていただきました。
前回に引き続き濱中のTCD(東京サイクルデザイン専門学校)での講師仲間でかつコーキ屋が信頼を置くケミカル『Much-off(マックオフ)』の輸入されているを遠藤社長と共に。
お隣は遠藤社長の息子さん。年代別で2位!!おめでとうございます!
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当日のオフィシャルケミカルももちろんマックオフでした!

今回は3本の登りの合計タイムで競うレースでしたが、第2のアタックを終え最後の計測前の峠を越えた先で参加者のまさかのパンクトラブル。
オフィシャルカーに飛び乗り峠を越えてスタート前の4分でレースサポートをするというなんとも機動力を求められるレースでした。
サポートも無事終了し最後のアタックスタート。
結果は当店のお客様が総合ぶっちぎりの完全優勝!なんとも嬉しい結果です。
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#photo by Hideo Syukuya
大きなトラブル、怪我もなく、安全に開催できたのはレーサー一人一人の意識、運営サイドの連携の賜物だと思います。
好天に恵まれたレース会場。参加したレーサーの皆様、本当にお疲れ様でした!
さあ、『コーキ屋フェス』真っ只中の当店。サイクリングシーズンはこれから本番ですよっ!!好評の公開作業も随時行っています!どんな小さな作業でも、お気軽におまかせください。
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自転車コーキ屋

Author:自転車コーキ屋
東京都青梅市の『自転車コーキ屋』です。ママチャリでもキッズ自転車でも、スポーツ・マウンテンバイクでも色んな種類の自転車に対応出き、相談してもらえる「街の自転車屋さん」を目指しています。

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